青山ラジュボークリニックNIPTの評判&口コミ

青山ラジュボークリニックNIPTの評判&口コミ

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妊娠がわかり、お腹の赤ちゃんの成長を喜ぶ一方で、「赤ちゃんは元気に育っているだろうか」「先天的な病気はないだろうか」と不安を抱える妊婦さんは少なくありません。そんな不安を解消するための一つの選択肢として、近年注目を集めているのが「NIPT(新型出生前診断)」です。


NIPTを実施する医療機関は増えていますが、中でも東京・青山に本院を構え、全国の提携院で検査を展開している「青山ラジュボークリニック」は、手軽さと費用の安さ、そしてサポート体制の充実度から多くの妊婦さんに選ばれています。


この記事では、青山ラジュボークリニックのNIPTについて、その特徴やリアルな口コミ・評判、詳細な費用プラン、そして予約から結果が届くまでの流れを徹底的に解説します。これからNIPTを検討している方は、ぜひクリニック選びの参考にしてください。



青山ラジュボークリニックのNIPTが選ばれる5つの特徴


数あるNIPTクリニックの中で、青山ラジュボークリニックが多くの妊婦さんに支持されているのには、明確な理由があります。ここでは、同クリニックならではの5つの強み・特徴を詳しく解説します。


① 妊娠6週目という早い段階から検査可能


一般的なクリニックでは妊娠10週以降からNIPTを受け付けていることが多いですが、青山ラジュボークリニックでは最新の技術を導入し、妊娠6週目からの早期検査が可能になっています。
「赤ちゃんの状態を1日でも早く知りたい」「万が一のことがあった場合、早く方針を考えたい」という妊婦さんにとって、この早期検査対応は非常に大きな精神的メリットとなります。


② 年齢制限や夫婦同伴などの厳しい条件が一切ない


前述の通り、認可施設では「35歳以上」「夫婦同伴での来院必須」などの条件があります。しかし、染色体異常は35歳未満の妊婦さんでも起こり得るため、年齢制限によって検査を受けられないことに不満を抱える方は多くいます。
青山ラジュボークリニックは年齢制限が一切ありません。また、旦那さんの同伴も不要で、妊婦さん一人で来院できるため、パートナーとスケジュールを合わせる手間が省けます。


③ 1回の来院(最短15分)で完了!土日祝日も対応


認可施設では、事前のカウンセリング、採血、結果発表と最低でも3回の来院が必要になるケースがほとんどです。つわりのつらい時期に何度も病院に通うのは、身体的にも大きな負担になります。
青山ラジュボークリニックの場合、来院は採血当日の1回のみで済みます。事前のカウンセリングは電話で済ませることができ、採血当日の所要時間はわずか15分〜30分程度。さらに、土日・祝日も検査対応しているため、フルタイムで働く妊婦さんでも仕事への影響を最小限に抑えられます。


④ 認定遺伝カウンセラーによる無料サポート


認可外施設のデメリットとして「検査前の説明が不足している」「陽性だった時のサポートがない」という点が挙げられがちですが、青山ラジュボークリニックには専門の認定遺伝カウンセラーが在籍しています。
検査前や検査後に不安なこと、疑問に思うことがあれば、何度でも無料で電話相談が可能です。あえて「希望制(予約制)」にしているため、早く検査だけ済ませたい人はそのまま採血へ、しっかり相談したい人はカウンセリングを受けてから決める、という柔軟な対応が魅力です。


⑤ 万が一「陽性」だった場合の羊水検査費用を全額負担


NIPTは非確定検査であるため、もし結果が「陽性」と出た場合、診断を確定させるためには羊水検査を受ける必要があります。羊水検査の費用は一般的に10万円〜20万円ほどかかりますが、青山ラジュボークリニックでは一部のプランを除き、その後の羊水検査費用をクリニックが全額負担してくれます。
追加費用の心配をせずに、安心して確定検査まで進めるのは非常に心強いポイントです。



青山ラジュボークリニックのNIPTプランと費用


青山ラジュボークリニックでは、妊婦さんのニーズや予算に合わせて複数のプランを用意しています。それぞれの検査内容と費用(税込)を詳しく見ていきましょう。


プラン名 検査内容 費用(税込) 羊水検査保証
ミニマムプラン 13・18・21トリソミー 88,000円 対象外
Aプラン ミニマムプラン + 性染色体 132,000円 全額負担
Bプラン Aプラン + 全染色体(1〜22番) 165,000円 全額負担
Cプラン Bプラン + 微小欠失検査 187,000円 全額負担


ミニマムプラン(88,000円)


最も発生頻度が高いとされるダウン症候群(21トリソミー)、エドワーズ症候群(18トリソミー)、パトウ症候群(13トリソミー)の3項目のみを調べるプランです。国内最安級の価格設定となっており、「どうしても費用を抑えたい」「最低限のリスクだけ把握しておきたい」という方に選ばれています。
ただし、このプランのみ万が一陽性だった場合の羊水検査費用保証がついていないため、陽性時の実費負担を考慮した上で選択する必要があります。


Aプラン(132,000円)


基本の3項目(13・18・21トリソミー)に加え、性染色体の異常(ターナー症候群やクラインフェルター症候群など)を調べるプランです。このプランから性別判定も可能になります。
また、Aプラン以上から羊水検査の全額負担保証が適用されるため、費用対効果のバランスが最も良く、一番人気のプランとなっています。


Bプラン(165,000円)


Aプランの内容に加え、1番から22番までのすべての常染色体の異常を調べるプランです。基本の3項目以外の染色体に異常があった場合、流産のリスクが高まるなどの影響があるため、「全体的なリスクをなるべく広く知っておきたい」という方におすすめです。


Cプラン(187,000円)


Bプラン(全染色体+性染色体)に加えて、微小欠失症候群(染色体の微細な一部が欠けている状態)まで調べるフルセットのプランです。ディ・ジョージ症候群やプラダー・ウィリ症候群など、通常の染色体検査では見逃されやすい微小な異常まで網羅できます。現在NIPTで調べられる最も広範囲な検査を受けたい方に選ばれています。


支払いや再検査の保証について


全プラン共通でクレジットカードの利用が可能です。さらに、10回などの分割払いにも対応しており、月々1万円台から検査を受けることができます。
また、万が一「判定保留(DNA量が足りず結果が出ない等)」となった場合の再採血費用も一切かかりません。


リアルな声!青山ラジュボークリニックNIPTの口コミ・評判


実際に青山ラジュボークリニックでNIPTを受けた妊婦さんは、どのような感想を持っているのでしょうか。ネット上やSNS、口コミサイトに寄せられたリアルな声を、「良い評判」と「悪い評判・注意点」に分けて分析します。


良い口コミ・評判


「来院から採血まであっという間で、つわり中でも助かった」


「予約して行ったら、受付、簡単な問診票記入、採血でトータル15分ほどで終わりました。つわりがひどい時期だったので、何時間も待たされたり、長い説明を聞かされたりすることがなく本当に助かりました。」


「旦那の付き添いが不要でスケジュールが組みやすかった」


「上の子のお世話もあるし、夫も仕事が忙しくて休めないので、夫婦同伴必須の大学病院は無理でした。青山ラジュボーは自分一人でサクッと行けて、しかも土日もやっていたので、夫に子供を預けて週末に行くことができました。」


「遺伝カウンセラーの電話対応がとても丁寧だった」


「最初は安さで選びましたが、陽性だった場合のことが不安になり、事前に遺伝カウンセラーの方と電話で面談しました。すごく優しく、NIPTの限界や羊水検査の仕組みまで丁寧に教えてくれて、安心して検査に臨めました。」


【総評】
良い口コミで最も目立つのは、やはり「スピード感」と「手軽さ」です。煩わしい手続きがなく、あっという間に終わる点は、働く妊婦さんや体調が優れない妊婦さんにとって最大のメリットと言えます。


悪い口コミ・注意点(デメリット)


「最短2日とあったが、結果が届くまでに1週間以上かかった」


「ホームページには『最短2日、平均5日』と書いてありましたが、私が受けたときは結果のメールが来るまでに8日かかりました。結果を待つ間は生きた心地がしなかったので、もっと正確な日数を教えてほしかったです。」


「カウンセリングが自主的で、事務的な印象を受けた」


「採血当日は、受付の方と看護師さんに対応してもらっただけで、医師からの詳しい説明は一切ありませんでした。『え、これだけで終わり?』というあっさり感。自分でカウンセリングを申し込まないと何の説明もないので、手厚いフォローを期待する人には向かないかもしれません。」


「提携院での待ち時間が長かった(※地方などの場合)」


「都内ではなく地方の提携クリニックで受けたのですが、そこは普通の診察も行っている病院だったため、NIPTの採血だけで1時間ほど待たされました。」


【総評】
悪い口コミから見えてくるのは、「ホームページの記載に対するギャップ」です。結果通知は「最短」2日ですが、検査機関の混雑状況や受診する地域によっては1週間〜10日程度かかるケースもあるため、余裕を持った心構えが必要です。
また、「手厚く説明してほしい」という受け身の姿勢だと、ドライに感じてしまうようです。説明が必要な方は、必ず事前に遺伝カウンセリングの予約を入れるようにしましょう。



予約から結果通知まで!検査の流れをステップ形式で解説


青山ラジュボークリニックでのNIPTは、無駄を省いた非常にスムーズなフローとなっています。具体的なステップを解説します。


1.Webまたは電話での予約

公式サイトの専用フォーム、またはフリーダイヤルから検査の予約をします。24時間受付のWeb予約が便利です。受診したい提携院の場所、希望日時、希望プランを選択します。


2.認定遺伝カウンセラーとの電話相談(※希望者のみ)

検査に対して不安がある方や、どのプランにすべきか迷っている方は、予約時または事前に認定遺伝カウンセラーとの電話面談(無料)を申し込むことができます。ここで疑問をすべて解消しておくことをお勧めします。


3.予約当日の来院〜採血

指定した日時にクリニック(または提携院)へ来院します。持ち物は母子手帳と身分証明書などです。受付を済ませ、簡単な問診票を記入した後、看護師による採血(約10ml)が行われます。所要時間は15分〜30分程度で、そのまま帰宅となります。


4.検査結果の通知(メール)

採取された血液は専門の検査機関に送られ分析されます。結果が出次第、登録したメールアドレス宛にPDF等で結果通知書が送られてきます。郵送待ちの時間がなく、どこにいてもすぐにスマホで結果を確認できます。期間は最短2日〜平均5日程(状況により1週間前後)です。


5.アフターフォロー(陽性判定時など)

万が一結果が陽性だった場合、速やかに認定遺伝カウンセラーとの面談が行われます。今後の選択肢や、羊水検査を受けるための医療機関の案内などが丁寧に行われます。Aプラン以上の場合は、羊水検査費用の全額負担手続きもこの段階で進められます。


よくある質問(FAQ)


NIPTを受けるにあたって、多くの妊婦さんが疑問に思うポイントをまとめました。


Q1. 本院(青山)と、地方の提携クリニックで検査の質は変わりますか?
A. 検査の質は全く変わりません。
採血自体は各提携院の医師や看護師が行いますが、採取した血液はすべて同じ専門の検査機関に送られて分析されます。そのため、全国どの提携院で受けても精度や信頼性に違いはありません。


Q2. 健康保険や医療費控除は適用されますか?
A. 適用されません。
NIPTは病気の治療ではなく、あくまで任意で行うスクリーニング検査(自由診療)であるため、健康保険は適用されず全額自己負担となります。また、基本的に医療費控除の対象外となります。


Q3. 双子(多胎妊娠)でもNIPTは受けられますか?
A. 受けられますが、検査内容に制限があります。
双子の場合でも基本の3項目(13・18・21トリソミー)などの検査は可能ですが、微小欠失検査など一部の複雑な検査には対応していない場合があります。双子を妊娠中の方は、予約時に必ずその旨を伝え、対応できるプランを確認してください。


Q4. つわりがひどくて採血の日に急にキャンセルしたい場合は?
A. キャンセル料などの詳細は予約時にご確認ください。
基本的には体調不良による日程変更には柔軟に対応してもらえますが、無断キャンセルなどは避けるべきです。つわりが不安な方は、直前でも予約を取りやすい平日などを狙うか、サポート窓口(9:00〜22:00まで対応)に相談しましょう。


まとめ:青山ラジュボークリニックはこんな妊婦さんにおすすめ!


ここまで、青山ラジュボークリニックのNIPTの特徴や口コミ、費用について詳しく解説してきました。総合すると、同クリニックは以下のような妊婦さんに強くおすすめできます。


  • 妊娠6週ですぐに赤ちゃんの状態を知りたい方
  • フルタイムの仕事や上の子の育児で、何度も病院に通う時間がない方
  • 夫のスケジュールを合わせるのが難しく、一人でサクッと検査に行きたい方
  • 費用を抑えつつも、陽性だった場合の羊水検査の保証はしっかり欲しい方
  • つわりが辛く、病院での待ち時間や長い説明を極力避けたい方


一方で、「医師から対面でじっくり1時間以上かけて遺伝についてのレクチャーを受けたい」という受け身で手厚い対面診療を希望する方には、少しあっさりしすぎていると感じるかもしれません。しかし、無料で何度でも専門の遺伝カウンセラーに電話相談できる体制が整っているため、自分から積極的に質問さえすれば、充実したサポートを受けることは十分に可能です。


NIPTは、これからのマタニティライフを少しでも安心して過ごすための一つのツールです。費用やサポート体制、アクセスの良さをしっかり比較検討し、ご夫婦で納得のいくクリニック選びをしてください。青山ラジュボークリニックは、忙しい現代の妊婦さんに寄り添う、非常に合理的な選択肢と言えるでしょう。